人名地名法則 (日本語表記法)

日本語名例 北華 阿飛 キタハナ アフェイ / Kitahana Afei 阿飛 アフェイ / Afei
ki+ta:+ha:+na: a+fe+i
a+fe
潜在母音が無発音になる箇所は長音にする(この場合語頭以外のア段を全て長音)。母音アは例外。 eは長音なのでフェーも可。

日本語名例 坂井 忠雄 サカイ タダオ / Sakai Tadao
sa+ka+i ta+da+o
潜在母音の発音法6により、母音の前のkaとdaの母音aは発音される。 迷った場合はア段を全て長音にしても可。

日本語名例 小野 陽子 オノ ヨウコ / 大野 陽光 オオノ ヨウコウ / Ono Yoko
o+no yo+ko
「小野 陽子」/「大野 陽光」などローマ字表記と同様、同じ表記になる。oは長音なので、実音は「オーノーヨーコー」に近い。

日本語名例 英治 エイジ / Eiji
e+ji     又は   e+i+ji
梵字のeは長音なので、eと書いても実音は「エー」「エィ」に近い。ローマ字表記と同様e+iとしても可。

日本語名例 神田 駿一郎 カンダ シュンイチロウ / Kanda Shun'ichiro
kam,+da: s'um,+i+c'i+ro
名前として完成している語や、どの場所に有っても変わらない語は「語頭/語中末」型とした。
鼻子音「ン」は「空点」で表す、名はスペースを空け語頭から始める。姓名順は任意(日本式が好ましい)。

日本語名例 金ヶ崎 カネガサキ / Kanegasaki
ka+neとga:とsa:+ki
一覧表に表れない名前、この場合は「カネ」の「語頭」型と「ガ」の「語中末」型と「サキ」の「語中末」型をつなげる。

日本語名例 発田 ハッタ / Hatta
ha+tta:
又は、ha+t+ta:
又は、ha+tsu+ta:
促音(つまる音)はローマ字表記と同様に、同系の重子音で表す。kaにハル記号を着け一字づつ書いても可。この場合ha+tsu+ta:も可。

現代悉曇法則
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