KITAHNA AFEY MANDALAR FAMILY CREST WORKS


The design of an original Japanese family crest.
オリジナル家紋、落款のデザイン原稿作成致します
kam,
hri:h,
蓮座に蓮華,波,雲,炎,を図表し中心に咒(マントラ)字を配す
蓮座に蓮華,波,雲,炎,を図表し中心に梵字カン/kam,を配す
蓮座に蓮華,波,雲,炎,を図表し中心に梵字フリーヒ/hri:h,(キリーク)を配す
竜頭兜
雷紋
雷紋悉曇
銭型に竜頭兜と宝珠を配す 雷紋(スヴァスティカ)を象徴的に図表 雷紋に梵字で人名を配す
三ツ高山
火焔宝珠
高山字を三連で図表
翠の字を分解し、羽を紋様図表し、卒字を旧字で配す
摩尼宝珠を火焔と共に図表
不動真言
吉祥双鋏
蓮と鷹羽 剣に立浪
不動明王を真言を悉曇梵字で囲む 丸に双鋏を宝結で図表 依頼主のイメージで組み合わせた例
諸仏三昧耶印
千手観世音菩薩
毘廬遮那(金剛大日)如来
不動明王
蓮華座上に開敷蓮華
蓮華座上に横置き五鈷杵上に塔
蓮華座上に火焔慧剣
落款、社印のデザインもお受け致します。
 
梵字でkamと社名
梵字で人名と咒(真言)
漢字で社名

家紋とは...

古く縄文・弥生時代の出土品の「爪型・縄型・波型」等の文様は家紋の原型を見ることができます。

家紋の発祥は平安時代中期頃で当時の貴族たちが、家柄血筋を重んじて牛車や輿・装飾品などの持ち物に好みの「印」を付けたのが始まりとされています。

戦国時代になると貴族たちが用いていた家紋を模して、武家も敵味方を分ける独自の「旗印」を使い出し、戦争に明け暮れ、戦火と共に家紋は全国へと広がって行きます。

江戸元禄時代、「家紋」は商人庶民に開放され、芸能文化などの広がりとともにそのデザインが一気に多様化しました。紋上絵師(もんうわえし=家紋を専門に描く職人)は自在に形を変えた紋を世の中に送り出し、「家紋」で溢れるお江戸の街で民衆はその美しさを競い合い、又、本家・分家の区別が派生し、「家紋」は、世界に類を見ない優れた紋様を形成していきます。

そして「伊達紋」。桃山、江戸時代中期に流行した花、鳥、文字などを文様化し家紋のような制約もなく、デザインも自由で文様や絵画に近く、家紋と異なって紋所の位置など約束ごとのないのが特徴。「洒落紋」、「花紋」とも呼ばれる。

近代では名字と共に「家紋」が一般庶民に解放されさらに自由化、多様化して行きます。すなわち基本的には自由にデザインを決めて良い訳で、現代の家族構成からすると大部分の方々は家の主人である訳です、さらに女性には「女紋」と言う女性だけの専門の紋も存在します。自分の家の家紋を御存じ無い方も数多く見受けられます。-ここは一つ自分独自のオリジナル家紋を製作してはいかがでしょうか?

個人的な刺青やマークとして幅広く御使用になれます。
素材,レイアウトなど御希望に合わせ製作致します、御相談下さい。


原稿作成お問い合わせはメールにてお受け致します。¥21,000より