泰国式古典仏教紋身用仏針(サクヤン針)
Needle for Sakyant (khemsak)
針寸法=539mm (7mm x 77)
Needle size=21 1/4 inches
ステンレス製
All stainless steel
定価税込み=15.750円 +送料
Price=US$135 + Shipping Cost
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サクヤンの風景、タイ寺院 (ワット バンプラ) にて、ルアン・ピーパン師とゲン師
Sakyan(t) tattoo at Thailand temple ( Wat Bangpra ) by Mr. Loung peepan & Mr.Gen


ワット バンプラ 故ルアン・パーパン師を偲んで... / K.A.Mandalar with Buddha Luang Poa Puan at Wat Bangpra...

タトゥーコンベンション イン バンコク用 サクヤンTeeシャツ 緊急販売

泰国式古典仏教刺青「サクヤン」ノ手法デ日本密教文字ヲ刺ス

サクヤン基本情報 mixi サクヤン〜泰国古典仏教紋身〜 掲載分
 まず初めてサクヤンを彫ってもらう場合、ワットバンプラへ行くのが一番の近道かと。 有名だし、私を含め外国人がこちらで彫ってもらっているのを何度も見ています。
 ワットバンプラの場所ですが、車で1〜2時間くらい。 バンコクの隣、ナコーンパトムにあります。 バスだとまず南バスターミナル(サーイターイ)からナコーンパトム行きとかで、 「ナコーンチェイシー」というところで降ります。
 降車場所は進行方向の右手に大きな道のあるT字路なので、 その右手の道に入ってすぐにローカルバスのバス停があります。 そこからワットバンプラ前に止まるバスがあるので、それに乗ればいけます。 ただ、どのバスがバンプラまで行くのか見分けつかないので、 乗る前にバスの乗務員に聞いてください。
もしくは運がよければバス停に人がいるので、その人に聞いてみるとか。
ちなみにバスだと安いですが、待ち時間とかあるのでえらい時間かかります。
かといってタクシーでいくと結構お金がかかるし、 そもそもワットバンプラの場所がわかる運転手じゃないとお話になりません。
 サクヤンは寺に入って右手奥の建物でおこなわれています。 また左手奥の建物には、 故ルオンポープン師の亡骸がまつられています。
 直接僧の方に触れないとか、 マナーを守れば女性がいっても問題ないと思いますが、 もしサクヤンを入れるとなると、 よっぽどのコネクションが無い限りオイルでのサクヤンが限度だと思います。 ちなみにサクヤンにはインクとオイルの2種類あり、 オイルでのサクヤンは何らかの理由で入れ墨を入れられない方や、 サクヤンで全身いっぱいの人、女性などがするようです。
 それと出来れば僧の方と話をしたりする為にもタイの人(もしくはタイ語話せる人) と一緒に行くことをおすすめします。
文 MARU
サクヤンへの道 Tattoo Burst 2005年3月号 掲載分

 サクヤンを纏うには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?実際にサクヤンを行う寺院は、タイ国内に数カ所、バンコク市内にもありますが、やはり有名なのは「ワット・バンプラ/Wat Bangpra」でしょうか?本誌のサクヤン特集でも既に紹介されてますし、海外のマニア、何より現地タイ仏教徒もこの寺院を目指します。
 場所はバンコクから北西に50km、車で2時間程のナコーン・パトムにある寺院です。バス等で誰でも行けますが、最初はサクヤン経験のある男性(女性は現場に入れない可能性有り)をガイドに付ける事。又、バンコクの交通渋滞は東京を凌ぐ程ですので、時間に余裕を持った行動をお薦めします。屋台も出ていますので食事の心配は要らないし、見学だけでも楽しいかもしれません。見かけは普通のタイ寺院です。
 ここまで順調に辿り着いたとします。サクヤン施行には寺院内組と軒先き組の2通りがあるのですが、寺院内にいる彫師は※ルオン・ピーパン師といって、見た目とは違い友好的な方です。寺院内組と軒先き組の細かな違いまでは、よく解りませんが、軒先き組には現地の若者が多かったようです。ハエが多いので気になる方は寺院内組へ、衛生的にダメな方は諦めたほうが良いでしょう。
 献納、祈祷等を行った後、実際に入れる図柄を決めます。動物や紋様には、身体の部分、特に下半身に入れられる図柄は決まっていますので、話し合って決めて下さい(タイ語で)。八卦、護符、虎などの動物、あるいは現在入っている刺青の周りにパーリ語の咒文、といったものが一般的です。特に決めなければ、おまかせでも良いでしょう。
 次はいよいよ入針ですが、大きな烏口状の金属製の針で突かれるため、正直激痛を伴います。針の重さ、振動、痛さでとても一人りでは耐えられないのですが、周りの人々が押さえ付けてくれます。思いのほか短時間で仕上がるのがせめてもの救いでしょうか。小さな図柄であれば、15分程で終了します。
 気になる料金についてですが、これはあくまで宗教行為ですのでお布施となります。日本人の立場からその金額はとても言い難いのですが、タイと日本の物価価値は10倍程の差が有り、例えば※日本の10円がタイでは100円の位の価値(レートでは有りません)を持ちます。それを目安に。あくまで気持ちの問題です。
 昨今問題になる衛生問題ですが、消毒、滅菌方法に関しては、正直全く期待出来ません。アルコール、オイル、火で炙る。後はおまじないです。何人かに一度、針先をヤスリで研ぐの救いでしょうか。入針中にハエが傷口の血を吸いに来たりもします。これらに関しては伝統の儀式ですので、私達がとやかく言える事ではありません。私を含め、周りの経験者は肝炎や血液検査結果上問題は無かったですが、施行はあくまで自己の判断にお任せ致します。
 最後に。これまでは簡単にサクヤンを入れる事を前提として話を進めて来ましたが、元来は敬虔な仏教徒の宗教行為である事を念頭におかれる事をお願い致します。            
※掲載時2005年の情報で現在と異なっている場合が有ります。ルオン・ピーパン師は現在ワット・バンプラにおりません。

文 k.a.m.
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